『仮想通貨』検索かなり減少…??

皆さんこんにちは!!

クリプトキャプテンが検証する説のコーナー

『第7話はこちら』

2017年仮想通貨元年と言われ、日本各地に『仮想通貨』『暗号通貨』『ビットコイン』という言葉が広まりました。

但し、2018年(年末)政府は(仮想通貨、暗号通貨)ではなく【暗号資産】だと正式に発表しました。だが日本では、まだまだ仮想通貨という名の方が根付いているのではないでしょうか??

過去を振り返ると私が、仮想通貨市場に参入したのは2016年5月。丁度3年前!

ビットコインの価格は約5万。世界で一世風靡したADAコインのプレセールセミナーに参加した日を懐かしく感じます。

当時は、友人に『仮想通貨』『ビットコイン』って知っている??と聞くほとんどの方が???でした。

では、日本で仮想通貨元年と言われた2017年〜現在迄の期間で、Googleトレンドを活用し、『仮想通貨』というワードのトレンド状況を見ていこうと思います。

■検索条件

①日本 ②過去2年 ③検索内容:仮想通貨

結果はこのようになりました!!

『仮想通貨』検索が1番多かったのは2018年1月28日〜2月3日です。(コインチェック事件の週ですね)その頃を100%とすると、現在は7%。仮想通貨検索はピークの頃と比較すると93%ダウンしています。これは、2017年5月14日〜5月20日と同じ検索数になります。

では、検索数と比例し、時価総額も落ちているのでしょうか??

【Coin Maket Cap】

時価総額ピークの2017年12月と比較し現在は77%ダウン。『仮想通貨』という言葉は97%ダウンの為、ワードと価格は比例しないことがわかります。

そして、『仮想通貨』の検索は上記で述べたように、2017年(5月)と2019年(5月)は殆ど変わらない検索数です。但し、時価総額を比較すると、3倍以上増えています。

ユーザーのレベルアップや日本ユーザーの減少が考えれるかと思います。

『結論』

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