IEOで凄い実績が出ているのはご存知ですか?

IEOとICOの違いって何???

2017年,2018年スタートアップ企業は資金調達方法としてICO(Initial Coin Offering)が実施されました。2013年にマスターコインが世界初のICOを行なって以来、何百という数のICOが実施され多くの投資家が資金を投じました。

ただ、2019年になりICOの時代は終わり、IEO(Initial Exchange Offering)の時代へと変化しています。

ICOとは…???

ICOとは『Initial(最初の)Coin(コイン)Offering(募集)』の略で、スタートアップ企業がプロジェクトを進めるに辺り投資家から資金調達を行う手法です。投資家には企業が発行する『トークン』が配布され、上場後に売買が可能になります。

投資方法は(BTC or ETH)企業側が指定する通貨での投資になります。

■ICOの流れ

  1. スタートアップ企業がプロジェクトの計画を立てる
  2. ホワイトペーパーの発行
  3. 資金調達
  4. プロジェクトの進行
  5. 取引所へ上場
  6. プロジェクトの進行

上記の流れが、一般的なICOの流れになります。

但し2018年ICOブームと言われながら、企業が詐欺目的で資金を集め、プロジェクトの進行がないまま消滅するケースが目立ちました。

その他には投機目的で投資を行い、上場後に需要がなく100万円が5万円以下になるケースも少なくありませんでした。

その結果、多くの投資家が損失し市場ではICOへの不信感が目立ち始めました。

IEOとは…???

IEOとは『Initial(最初の)Exchenge(取引所)Offering(募集)』の略で、市場が持つICOへの不信感を改善し、スタートアップ企業の変わりに取引所(Exchenhge)が資金調達を行い、数日後に上場するという手法になります。そして、取引所の基準(審査)にクリアしないとIEOは実施されません。

投資方法は取引所が発行する独自通貨。

例:Binance→BNB OKEx→OKB

  1. プロジェクトの計画
  2. ホワイトペーパー発行
  3. 上場取引所の審査
  4. 審査が通れば、上場取引所が資金調達
  5. 1週間以内に取引所へ上場
  6. プロジェクトの進行

IEOメリット

  1. 取引所の審査基準をクリアした企業がIEOの実施を行う為、詐欺被害が軽減される
  2. IEO実施の取引所へ上場が約束されている
  3. 資金調達後1週間以内で上場している為、売買は直ぐに可能

IEOデメリット

  1. ICOと比較しIEOの枠(ハードキャップ)が少ない
  2. 過去の実績は15秒で完売するケースもあり、争奪戦が起きている
  3. 現在海外でしか実績がない為、海外口座の作成が必要

そこで今回はIEOでかなりの実績を残してる『バイナンス』について纏めてみました。

http://www.crypto-ku.com/2019/04/10/バイナンス(binance)登録方法と使用方法/

バイナンス口座開設方法


1月開催IEO

BitTorrent

2019年1月28日バイナンスとトロンが協力し世界初のIEOが実施され、約15分で完売になりました。

通貨名 BitTorrent
シンボル BTT
ハードキャップ $710万
1アカウント購入の枠 $ 20,000
IEO価格 0.00012

『BitTorent上場』

日足チャート

1月31日バイナンスへ上場しました。上場初値はIEO価格約4倍!

その後OKExやHuobi等多くの取引所へ上場し、6日後にはIEO価格約11倍の値をつけました。

現在もIEO価格、約6倍を推移する結果となっています。

2019年度バイナンスは1ヶ月に1度IEOの実施を発表し多くの投資家から注目を集めています。

バイナンス口座開設方法


2月開催IEO

Fetch.AI

2019年2月25日バイナンスで2度目のIEOが開催されました。

通貨名 Fetch.AI
シンボル FET
ハードキャップ $600万
1アカウント購入の枠 $3,000
IEO価格 0.0867

1月のBittrentの成功で多くの投資家がIEOに参加しました。

2月25日に実施され、約15秒で完売し更に注目を浴びる結果となりました。

『Fetch.AI 上場』

日足チャート

2月28日バイナンスに上場し初値はIEO価格約6.6倍!

現在もIEO価格、約2.1倍を推移する結果となっています。


3月開催IEO

CELR

2019年3月19日バイナンスで3度目のIEOが開催されました。

通貨名 CELR
シンボル CELR
ハードキャップ $400万
1アカウント購入の枠 $ 1,500
IEO価格 0.0067

バイナンスは1アカウントで購入できる枠を$1,500迄減らし、多くのユーザーが参加できるようになりました。

『CELR上場』

日足チャート

3月25日バイナンスに上場し初値はIEO価格約6倍!

現在もIEO価格、約2.1倍を推移する結果となっています。

まとめ

以前のICOは淘汰され、2019年はIEO元年になるでしょう。上記記事通りバイナンスは(世界NO,1の取引高/ユーザー数)を誇る取引所として有名です。現在バイナンスで3度IEOは実施されたが、全てIEO価格を大きく上回る結果となっています。

今後バイナンスからは目が離せない!!!

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